契約時のWhat?why?を解決!
入居審査って何?
希望の部屋を見つけて入居申込をした後は入居審査に入ります。賃料の支払に応じた収入があるか、職場の在籍確認などを事前に確認いたします。
連帯保証人は必要なの?
連帯保証人は単なる保証人とは異なり、借主と同等の支払義務があります。その為、家賃の支払が滞った場合、貸主は連帯保証人に家賃の支払を求めることができるのです。その為、賃貸住宅の場合の連帯保証人は一般的には親族や一定の年収がある方を前提にしています。しかし連帯保証人が見つからない方、連帯保証人は立てたくない(頼みたくない)人もいるので、そういう場合は『保証会社』制度を利用する方法も利用可能のことが多いです。
保証会社って何をするの?
連帯保証人を立てられない人、立てたくない(頼みたくない)人のために、保証料を支払うことで連帯保証人の役割を担ってくれるのが保証会社です。しかし物件によっては利用できない場合もありますのでご確認ください。
定期借家契約って何?
定期借家契約は、契約期間が満了すると更新は行なえず、契約が終了されます。ただし、貸主と借主のお互いが合意すれば再契約が可能の場合もあります。しかしその際は新規契約扱いとなりますのでご注意ください。
契約の更新はどのようにするの?
契約期間満了の1~2ヶ月前に更新通知を送付いたします。通知には『更新後の賃貸条件』・『必要な書類』・『必要な金額』などが明記されていますので、内容をご確認ください。
更新条件に合意したしたあと、更新契約の書類を取り交わします。
解約の通知はいつまで可能?
借主側の賃貸借契約を解約したい場合は、多くは1ヵ月前に解約予告する事が義務づけられています。契約書に記載されているので確認しておきましょう。予告する日が遅くなると余分な家賃を支払うことになるので注意してください。
※解約予告:1月10日の場合は、解約日は2月9日になります。
原状回復とは?
元の状態に戻すことを原状回復といい、それにかかる費用を原状回復費といいます。借主・貸主どちらの負担になるかを退去時に部屋を確認して費用負担割合を決定します。一般的には経年劣化、自然損耗については貸主負担となり、使用方法が悪いなど、借主の故意・過失による劣化や損耗は借主負担となります。
契約書に記載されている特約事項等で、きちんと確認しておきましょう。
家賃設定の目安は?
家賃は月収入の3分の1以下に。
家賃(賃料)はよく「収入の1/3」以下が目安とされています。
それを超えてしまうと賃料の支払が困難になってしまう場合があります。生活費は家賃だけでなく管理費や駐車場代、水道、ガス、電気、電話代・食費など1ヵ月に払わなければならない出費は多くあります。
数年先の事も視野に入れた上で賃料を設定してください。
入居時に必要な費用は?
賃貸の契約は、「家賃の6~7ヶ月分」のお金が必要と言われています。
内訳は間取りにもよりますが通常、礼金2ヶ月、敷金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月、前家賃(入居を開始する月の家賃)1ヶ月、その他の費用として鍵交換代・火災保険・保証料等とかかってきます。
これはあくまでも目安です。最近は礼金、敷金なしの物件も多くあるので自分に合った物件を探しましょう。
敷金って退去時に戻ってくるの?
敷金は、部屋を解約して引っ越すまで大家さんに預けておく費用です。
滞納家賃の担保、その他、借主に起因する貸主への損害の担保的役割を果たすものです。一般に、室内クリーニング費用の負担する特約をしている場合のその費用など、差し引いた残額は借主に返還されますが家賃の滞納や入居者の過失での破損などの補修する際はほとんど戻ってこないと考えた方がいいでしょう。補修が激しい場合は、返還どころか、更に費用が請求される場合もありますので気を付けましょう。
前家賃っていくら払うの?
前家賃は基本的には入居日から次回の支払日までの家賃を日割りで計算した金額。
例えば、3月に契約をすませて、4月から入居の場合、契約の時点で4月分の家賃を前もって支払う。4月1日からなら1ヶ月分だが、10日からなら21日(31日-10日)を払うわけです。ただし月の途中からの入居の際は、日割り分+翌月分の家賃を支払うケースもあります。
仲介手数料は家賃の1ヶ月分?
家主と入居者の仲介を行う賃貸業者へ支払うのが仲介手数料です。客に物件を紹介し、決まった時にそのサービスに対して払うのか手数料(=仲介手数料)。
金額は最大でも家賃の1ヶ月以内(税別)とされていて、法律でこれ以上は取れないと定めています。
管理費って毎月払うの?
管理費(共益費)は共用部分の管理(建物の清掃や維持管理)に必要な費用です。管理費は家賃と一緒に毎月支払うものです。家賃の一部と考えてしまった方が簡単です。
火災保険は加入しないとダメ?
現在はほとんどの物件が契約時に火災保険に加入することが契約条件となっています。火災保険は火災だけでなく、階下への水漏れや盗難など日常的なアクシデントもカバーしてくれるプランが一般的です。保険料も保険会社によってさまざまですが10,000円~20,000円が平均ではないでしょうか。契約期間は更新時までの2年となっています。
鍵交換代って何?
賃貸住宅は入居者が入れ替わるという性格上、前の住人がスペアキーを使って侵入する恐れも無きにしも非ずです。また、古いタイプのカギはピッキングの被害にもあいやすくなります。そういった、防犯面からも、鍵交換をし盗難事件などを防止します。
保証会社・保証料ってなに?
賃貸住宅を借りるときに、連帯保証人を立てられない人、立てたくない(頼みたくない)人のために、保証料を支払うことで連帯保証人の役割を担ってくれるのが保証会社です。保証会社にもよりますが契約時に保証料(家賃等の30~40%)を支払います。ただし、物件により、保証会社が指定されていたり、貸主の意向で利用できない場合もあるので確認しましょう。
更新料は2年に1度
賃貸契約は通常2年間。さらに続けて住む場合、契約を更新するのが一般的。
その際に、契約により、指定の更新料(関東では、家賃の1ヶ月分が多い)を払うのが基本です。更新料は契約更新の際に家主に払うもの。退去したからと言って入居者には戻って来ません。
更新料はいくらか賃貸借契約を結ぶ際にしっかりチェックしておきましょう。
初期費用が高くて引っ越しできない。
最近は敷金・礼金も減額された物件やゼロの物件も増えてきています。当社では「敷金・礼金ゼロ物件」も多数ご用意しています。
初期費用がないからと引っ越しを諦めてしまわず、礼金ゼロ、敷金ゼロ物件有りますか?と問い合わせてみましょう。
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